気まぐれに、好きなことを、好きなだけ

タイトル通りの気まぐれブログ。野球ネタが多くなるでしょう。

ヲタクBBAが今回の一件についてアレコレと考えてみた ~たいしたことない自分語り~

結局前回の更新からきっちり半年経っております。皆様お久しぶりです。と言うよりも当ブログの存在を既に忘れ去られているのではないかと思ったりもするのですが。

この半年間で変わったことと言えば、職場が異動になったことぐらいで

相変わらず野球ばっかり見て、オフは暇だ暇だと言いながらなんとなく日々が過ぎ、

2月はキャンプだー!ヒャッハー!と喜び勇んで沖縄へ行ったもののまさかの悪天候&極寒。

3月はオープン戦、そしてプロ野球開幕を迎え、日々贔屓の勝敗に一喜一憂する日々であります。Twitterをご覧の皆様なら既にご存知でございましょう。

 

…いや、今回ワタクシを久しぶりにパソコンの前に向かわせたのは野球の話ではなく。

 

ワタクシ非常にライト層ではありますが、かなり遅れてきた感のある中年ジャニヲタを自認しておりまして。

そんなワタクシの元に、今朝届いた一通のメール。

『ファンの皆様へ大切なお知らせ 関ジャニ∞のメンバーから、大切なお知らせがあります。本日午前11時より、下記URLからファミリークラブ会員サイトをご覧ください』

ワタクシは今日仕事だった為、メールを見たのは休憩に入った11時半過ぎ。その場ですぐサイトにアクセスすると、そこには目を疑うような内容が記されていた。

内容は既に周知の通りだと思うし、ファンクラブサイトの内容を転載するのもよろしくないので本文を載せるのは控えておく。

丁度金曜日に発売された某写真週刊誌にその記事が掲載されていて、ヲタ界隈は若干ざわついていたのだが、どっちかというと『んなアホなー、ガセネタ乙www』的な雰囲気で、ワタクシも『はいはいガセネタガセネタwwwくだらねwww』ぐらいの感じでいたのである。

そんな感じだったもんだから、その文面を見て『は?』と思ったのが第一声である。

その後車で一服しながら会見動画を探し、休憩室でも会見をほんの少しだがテレビで見ることができた。

若くて熱量の高いファンの子たちはきっと、パニック状態で何も手に付かなかったことだろうと思う。一日涙していた方も多かったことだろう。

ワタクシはと言えば、何とも言えない初めての体験に心を揺さぶられながらも

昼御飯はちゃっかり食べたし、その後の仕事もいつも通りこなしたし、ついでに言うとさっき晩御飯もモリモリ食べた。でもなんとも思っていない訳ではない。しかし野球ファンメインのフォロワーさんばかりのTwitterでこの話をダラダラと書く訳にもいかないので、こうやってパソコンの前に久しぶりに座った次第である。

 

 

ちょっと自分語りになってしまうので恐縮なんだけども、ワタクシがエイトにハマったのはライブに参戦したことがきっかけである。

一番最初にライブに行ったのは2008年の大阪城ホール。当時とある所で知り合った大学生の友達がエイタ―で、話を聞いているとなんだか面白そうだなと思い試しに連れて行って貰った。

今となっては自分の記憶力の悪さを呪うばかりなのだが、ライブの内容の記憶があんまりなくって

とりあえずなんかお祭りみたいだなー、すげぇ本当にこの人たちって存在するんだ!という感想しか残っていない。あぁワタクシって本当に馬鹿だわ。

その後友達が卒業して四国の実家に帰ってしまって疎遠になり、ライブに行く機会もなくなって数年が過ぎた。

その後友人の娘がエイタ―になっていて、チケット当たったらライブ行く?と誘われて

2015年の福井リサイタルに参戦することに。これがまたとんでもなく良席で、ライブ中ワタクシはほぼクチをぽかーんと開けて見ていた…と思う。きらびやかな衣装で歌ったり踊ったりするかと思えば、若手芸人ばりのバラエティコーナーもこなす。(しかも面白い)でもって楽器も演奏できちゃうとか、なんだこの兄ちゃんたちは!というのが、その時の正直な感想。(ワタクシは普段野球ばっかり見てるので、当時あんまり地上波の番組を見ていなかったのだ)

俄然彼らに興味が湧いたワタクシは、他力本願丸出しで友人に『また連れていってほしい』とお願いしたのであったw

 

その後2015年末ナゴド、2016年エイタメナゴド+京セラを経て遂にファンクラブに入会することとなったのである。他力本願だけでは見に行けなくなるほど、彼らはスターになっていった。

ワタクシは並行して毎年コブクロのライブに参戦しているのだが、彼らのライブは日常の延長線上にあるというのがワタクシの考えだ。二人の歌に、歌詞に自分のこれまでを重ねて共感し、感動したり涙する。

一方エイトのライブはワタクシにとっては完全に非日常。テレビでは親近感のあるお兄ちゃんたちがかっこいい衣装を着てかっこいいダンスを踊り、歌う。かと思えばガチなバンドサウンドも聞かせてくれる。エンターテイメントってこういうことなんやなぁ、と思う。どちらにも優劣なんてない。それぞれがそれぞれに素晴らしいものである。あぁ音楽って素晴らしいなぁ!!

 

 

…と、話が逸れましたが。

そんな感じでエイト沼にズブズブとハマっていったワタクシですが、学生時代ジャニーズには目もくれなかったのに齢40を過ぎてからこんな事になってしまったのは何故なのか自分でもわかりません。タイミングの問題でしょうか。思い当たるタイミングは有るけれど、それはまた別の機会に。

だからメンバーが脱退するとか、事務所を辞めるとかっていうのが正直まだピンとこないのですよ。いやまぁ、過去に大ファンだったアーティストでメンバーが脱退したことはありましたが、その時は重大なワケありだったので今回とは次元が違う。

結局彼がもうこのグループから居なくなるんだ、という事を実感するのはきっとライブでステージに立つ6人を見た時なんだと思う。(チケットが手に入るのかは分からないけどね)その時どんな気持ちになるのかは、今はまだ想像できない。

年内は事務所に残るのならば、夏のツアーは出たらよいではないかと言いたいところだが、そこらへんは大人の事情とやらもあるようだ。我々庶民は事務所の、いや、彼らの決めた事を見届けるしかできない。もどかしいけれども、それが現実だ。だから粛々と、彼らの決めた道を見届けたいし、応援したいと思う。おばはんが大人ぶって分かり切った事言ってるんじゃないよ、と感じる方もいるかもしれないけど。

…あ、でも今回の発表がもしかしてスクープ出されたせいで当初の予定より早まってしまった、とかだったら完全にカチコミ案件ですけどね。ポプ子とピピ美を呼んでこなければ。

 


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雑コラですいません。

 

 

至極個人的な事なんだけれども、ここ1年ちょっとの間に色々な出来事が有り

その都度、今自分が置かれている環境は永遠に続くものではないという事を痛感させられてばかりだった。

つい数週間前まで笑いながらどうでもいいことをお喋りしていた人が突然亡くなった後、ワタクシなりに考えた。悔いを残してはいけない。生きた証なんか残さなくたっていい、悔いが残らないように、自分がやりたい事をやろう、と。

だから彼らにも悔いが残らない人生を送って欲しいと思う。彼らの人生に直接関わることはできないから、せめてファンとして花道を作ってあげたいなぁと思う。こんな風に書いてしまうとまるで今生の別れみたいだけど、勿論これからも引き続き応援して行きたいし。

これは野球選手に対しても同じ事を思っていて、昨年推しの選手が現役引退した時に書こうと思っていた事でもある。アイドルとスポーツ選手はちょっと違う部分があるかもしれないけれども。

 

だからワタクシはCDやDVDを買って売り上げに貢献したいと思うし、チケット争奪戦にも参戦するし、球場に足を運んで推しのプレーを生で観る、たまにはユニやグッズも買ったりする。庶民のヲタに出来る事はそれぐらいしかないけれど、そんなヲタ生活を楽しみたいと思う。ただ、これはあくまでワタクシの場合。

 

 

結局自分語りばかりになってしまったけれど、会見内容が彼らが伝えたかった事の全てだと思っているし、下手な考察は野暮…というよりも、自分の表現力に自信が無いのでやめておく。

明日から数日はワイドショーでコメンテーターがアレコレ考察してわかったような顔して喋るんだろうけど、それも別に見る気は無い。それを聞いたところで事実は変わらないのだから。

それよりも彼らが出演する番組を楽しんで、曲を聴いて、アルバムの発売を楽しみに待ちたいと思う。とりあえず関ジャムの放送時間を元に戻してくれ、ABCさんよぉ…